【荒木式】がん対策プログラム〜元ハーバード大学准教授が考案した画期的な食事法〜

2017年07月15日

コラーゲン ひざ痛

「医者でヒアルロン注射してもらうと痛いのが少し軽減する」とひざ痛の人がいっていた。

それで思い出したんだけど、ガッテン!で城西大学の駅伝部でコラーゲンを摂取したらひざ痛が改善したといっていた。
うろ覚えだったので、確認したらやっぱりそういう研究成果があるらしい。

コラーゲンといえばお肌ぷりぷりにする食べ物ってイメージだったけど、実はコラーゲンは全身のタンパク質の30%を占めていて、肌の他に骨や爪、軟骨、血管にも存在する。
コラーゲンは20代をピークに減少するので、肌にハリがなくなったり、骨がすりへったり、もろくなったりという問題がおきてくる。
じゃあ、コラーゲンを食べればいいのかというとコラーゲンは体内で消化分解されてしまうので、直接は体内のコラーゲンは増やさない。

しかし!消化分解された血液中のコラーゲン(コラーゲンペプチドという)はコラーゲンや軟骨を作り出す細胞に働きかけて、結果としてコラーゲンや軟骨を増やすということが研究でわかった。ヒアルロン酸も同じ仕組みでコラーゲンをとると作られるらしい。ひざ痛の原因軟骨とヒアルロン酸生成にきくので駅伝の選手のひざ痛が改善したということらしい。

つまりコラーゲンをとるとコラーゲンが増えてお肌ぷりぷりになったりひざ痛が改善することが期待できるんですねえ。

ひざ痛のサプリにもコラーゲンが配合されているのって、そういう意味だったんだ。
 ↓ ↓ ↓

posted by けんこん at 15:36| Comment(0) | 健康寿命を延ばすには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。