【荒木式】がん対策プログラム〜元ハーバード大学准教授が考案した画期的な食事法〜

2018年02月12日

低栄養 高齢者

ガッテン!でもとりあげていた高齢者の低栄養。たりないのはタンパク質なのだそうだ。
私たちの体はタンパク質でできていて、体内で作り出せないタンパク質は必ず食べて補給しないといけない。

しかし、ひところの玄米採食ブームのせいか、健康のために肉をさける高齢者も多い。しかし野菜からタンパク質はとれないので低栄養状態になってしまうらしい。

低栄養かどうかは血液検査でアルブミン値をみるとわかるが、症状としては皮膚の炎症がおこったり、傷が治りにくい、抜け毛や髪の脱色。感染症にかかりやすいなどがある。細胞をつくるタンパク質が不足していると思えば、このような症状も納得だ。

最近は、高齢者でも肉を食べましょう、毎日タンパク質をとりましょうなどと啓蒙活動がはじまっているが、一度、健康食=粗食とすりこまれてしまっていると、なかなか考えをかえるのは難しい。

そんなとき読んだのがこちら。30年以上前から、病気の原因は炭水化物だといいきっていた医師がいたのは驚きだ。やっと低糖質ダイエットなどが流行して、時代がおいついてきた感じがする。


炭水化物を完全にとらないのは難しいが、たんぱく質を意識してとると、自然と減ると思うので、ゆるく実践していこうと思う。まず、おやつをナッツ類にして、パンとかクッキーを間食にするのはやめてみた。

同じシリーズで、高血圧と糖尿病がある。健康診断で指摘を受けている人にはこちらもおすすめ。



ラベル:低栄養 高齢者
posted by けんこん at 23:17| Comment(0) | 健康寿命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

医薬品と医薬部外品

ネットで売っている健康食品などに「医薬部外品」と表示されていることがあります。
わざわざ医薬品じゃないって書いて宣伝になるのかと思いましたが、医薬部外品は意外とすごいということがわかりました。

医薬品は「治療」を目的とした薬で、厚生労働省から「配合されている有効成分」の効果が認められたもの。

医薬部外品とは、有効成分が一定量以上配合されているもの。
つまり厚生労働省のお墨付きの効果が認められた成分がはいっていますよ〜って意味だったんですね。なるほど。

ついでに「薬用」の表記は「医薬部外品」と同じだそうです。

意味をしると健康食品を選ぶのに役立ちますね!

posted by けんこん at 22:50| Comment(0) | 健康寿命 厚生労働省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

RIZAP

RIZAPといえば筋肉モリモリになるダイエットだから、シニアには無関係かと思っていたら、最近は自治体と組んでシニア向け健康増進プログラムを開催しているそうだ。

すでに静岡県牧之原市で実験的に行ったプログラムでは参加者の体力年齢が平均13.6歳若返りに成功。これはすごい。

2018年は、長野県伊那市でシニア向けに健康増進プログラムを行うそうだ。

「結果にコミットする」というRIZAPのコンセプトらしく、成果報酬型。
どんな結果になるのかな。

posted by けんこん at 00:18| Comment(0) | 健康寿命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

野菜 摂取量

健康のために野菜をたくさんたべないと!みんなそう思っているとは思うんですが、厚生労働省の推奨する1日の野菜摂取量は350g。

ジャガイモ1個150g、トマト1個150gくらい・・・おお!摂れそうと思うけど、よく考えたら1個はたべないですよね。家族で1個だったら4分の1ということになるし。お昼が麺類だったりすると野菜はネギだけとか、毎日って難しい!
野菜.jpg

そこで野菜ジュースで補おうと思う人は多いらしく、我が家でも朝食に市販の野菜ジュースを飲んでいるんですけど、国民生活センターの調査によると「1日分の・・・・」とか書いてあっても、実際は1日分とれていないらしい。

市販の野菜ジュースより効率よく野菜の栄養をとれるのが手作りの野菜ジュース。
野菜って生で食べたときも栄養の吸収率は20〜40%くらいらしんですが、それは人間の消化能力では細胞壁を全部破壊できないからなんです。でもジューサーなら細胞壁を破壊してくれるので野菜の栄養が効率よくとれるというわけ。加熱しないので酵素もそのままとれます。作ってすぐに飲めば酸化も防げるし♪
このように良いところがいっぱいの野菜ジュースですが一つだけ難点が・・・味が飲みにくい(´・ω・`)のどごしが悪い。

これらの欠点を補ってくれるのがスロージューサー。低速回転で野菜を粉砕するので摩擦熱が発生しないで野菜のうまみと栄養をそこなわないんです。搾りかすを出す構造になっているのでジュースは滑らかで飲みやすい。もちろん細胞壁が破壊されているので栄養はばっちり。野菜ジュースを飲むなら家で手作りが一番健康的なんですね。
欠点がないように見えるジューサーですが、実は食物繊維が少ないという事実があります。だって搾りかすをだしているんですから。食物繊維がとりたい場合はミキサーがむいていますが、パワーがないと滑らかにならないので、こちらがおすすめです。

食物繊維は胃腸にはそれなりに負担になるので、消化能力に自信がない人はジューサーがおすすめです。

ラベル:野菜 摂取量 効率
posted by けんこん at 16:46| Comment(0) | 健康寿命を延ばすには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

コラーゲン ひざ痛

「医者でヒアルロン注射してもらうと痛いのが少し軽減する」とひざ痛の人がいっていた。

それで思い出したんだけど、ガッテン!で城西大学の駅伝部でコラーゲンを摂取したらひざ痛が改善したといっていた。
うろ覚えだったので、確認したらやっぱりそういう研究成果があるらしい。

コラーゲンといえばお肌ぷりぷりにする食べ物ってイメージだったけど、実はコラーゲンは全身のタンパク質の30%を占めていて、肌の他に骨や爪、軟骨、血管にも存在する。
コラーゲンは20代をピークに減少するので、肌にハリがなくなったり、骨がすりへったり、もろくなったりという問題がおきてくる。
じゃあ、コラーゲンを食べればいいのかというとコラーゲンは体内で消化分解されてしまうので、直接は体内のコラーゲンは増やさない。

しかし!消化分解された血液中のコラーゲン(コラーゲンペプチドという)はコラーゲンや軟骨を作り出す細胞に働きかけて、結果としてコラーゲンや軟骨を増やすということが研究でわかった。ヒアルロン酸も同じ仕組みでコラーゲンをとると作られるらしい。ひざ痛の原因軟骨とヒアルロン酸生成にきくので駅伝の選手のひざ痛が改善したということらしい。

つまりコラーゲンをとるとコラーゲンが増えてお肌ぷりぷりになったりひざ痛が改善することが期待できるんですねえ。

ひざ痛のサプリにもコラーゲンが配合されているのって、そういう意味だったんだ。
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posted by けんこん at 15:36| Comment(0) | 健康寿命を延ばすには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする